プロモーション(集客)をする際、あなたはどんな人にサイトに訪れて欲しいですか?
答えはもちろん見込み客ですよね。
理由は簡単、
買ってくれる可能性が高いから。
では、どんな方法でユーザーをあなたのサイトに誘導しましょう?
私たちはリスティング広告をオススメしています。
「リスティング広告なんてもうやってるよ・・・」
それは確かにそうかもしれません。
でもちょっと考えてみて下さい。
本当にユーザーが検索するキーワードを選んでいますか?
なんとなく調べたキーワードを大量に入れるだけでは、
殆ど効果は得られません。
逆にお金のムダ。
じゃあどうしたら良いのか?
2つ提示したいと思います。
・ユーザーがどんなキーワードで検索するのか探す術を身に付ける。
・そのキーワードの中から最も費用対効果の使えるキーワードを絞り出す
実際に検索するのはユーザーなので、
その人物が使うキーワードがわかれば、
広告を出す際にクリックをしてもらいやすくなります。
そしてより制約に近いキーワードを探すこと。
例えば結婚式会場なら、
「結婚式会場 比較」よりも、
「結婚式会場 ランキング」の方が、
ユーザーの意識が高く、成約率は上がるかもしれません。
「比較」と言う言葉は案外と漠然としていて、
必死に探そうとしている人が少ない。
逆に、ランキングという言葉は何か目的意識をもって、
探しているユーザーが多い。
上記の結婚式会場なら、ユーザーは既にいくつか気になるで候補が存在して、
そのランキングが知りたいと思っている可能性が高い。
地道な作業ですが、まだまだPPC広告のキーワードは
やれば必ず反応が取れる広告だと考えます。